カテゴリ:規制(指定薬物制度)



基本情報 · 28日 4月 2021
【千葉】ラッシュ裁判の公判と判決の場において「当事者」の〈ことば〉がどのように扱われているかといった点について、解釈法社会学の視点から書かれた論文が、雑誌に掲載されました。 【千葉】ラッシュ裁判について、もっともまとまった論文かと言えます。 掲載誌 『世間話研究第28号』2021年3月 世間話研究会...

基本情報 · 01日 1月 2021
ここでは、日本国内のラッシュの需要と規制の歴史を時系列にまとめておきます。

規制 · 28日 12月 2020
「ラッシュ」は、より有害な薬物への窓口となる「ゲートウェイドラッグ」だから規制しなければならない、と言われることがあります。 しかし実態は、ラッシュのような有害性の低い薬物が「指定薬物」として規制されてしまったことにより、より入手しやすく有害な覚せい剤などを求めるようになったという事例が、多く報告されるようになりました。...

弁論要旨
裁判(千葉) · 17日 12月 2020
ラッシュ(亜硝酸イソブチル)を海外から個人輸入しようとして、医薬品医療機器等法並びに関税法違反として起訴され、その罪状について争われている【千葉】「ラッシュ裁判」の公判論告弁論が、2020(令和2)年3月9日に開かれ、求刑は「懲役1年6月」、弁護人は「無罪」を主張しました。 その概要は以下で報告しました。 🔊3月9日公判論告弁論報告...

「脱法ドラッグ対策のあり方に関する検討会」の提言
規制 · 13日 6月 2020
日本国内で、ラッシュ(RUSH)が一般に普及され始めたのは、1990年代ころからとされていますが、当時は、いわゆる催淫剤的な用途で、ごく普通にショップなどで販売されていました。 行政が規制の対象として認知していたのは、1980年代に遡ることができますが、詳細は以下の論文に譲ります。 🔊ラッシュ規制をめぐる論文紹介...

裁判(千葉) · 13日 5月 2020
2020年12月16日更新 本サイトでは、以下のアンケートを2018年8月から行いました。 🔊ラッシュ(RUSH)ニトライトの指定薬物の規制についてのアンケート 2020年1月18日に開催された 🔊ラッシュ裁判報告会&交流会 において、2018年8月~2019年12月までに寄せられた85回答を元に、生島嗣(ぷれいす東京)氏により、アンケートの結果報告が行われました。...

利用実態 · 12日 5月 2020
2020年12月16日更新 本サイトでは、以下のアンケートを2018年8月から2020年8月まで行いました。 🔊ラッシュ(RUSH)ニトライトの指定薬物の規制についてのアンケート 2020年1月18日に開催された 🔊ラッシュ裁判報告会&交流会 において、2018年8月~2019年12月までに寄せられた85回答を元に、生島嗣(ぷれいす東京)氏により、アンケートの結果報告が行われました。...

時事動向 · 30日 4月 2020
2020年2月13日、シンガーソングライターの槇原敬之氏が、覚せい剤のほか、ラッシュも所持していた容疑で、逮捕されました。端緒は、2018年に遡っての容疑であり、なぜ今頃と疑問視する声も見られましたが、逮捕時の自宅マンションからも、ラッシュが押収されたと報道されました。...

梅野充医師(左)と司会の塚本堅一さん
現在、ラッシュ(亜硝酸イソブチル)を海外から個人輸入しようとして、医薬品医療機器等法並びに関税法違反として起訴され、その罪状について争われている「ラッシュ裁判」が行われています。...

基本情報 · 11日 1月 2020
日本国内におけるラッシュ規制の流れと問題点などについて、言説分析の視点から書かれた論文が、雑誌に掲載されました。 現在のラッシュ規制について、もっともまとまった論文かと言えます。 掲載誌 『世間話研究第27号』2019年8月 世間話研究会 論文名 根岸英之「いわゆる〈ラッシュ〉と呼ばれる薬物をめぐる言語分析...

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