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塚本堅一さんの記事「Yahoo! JAPAN ニュース」での反響

塚本堅一さんを取り上げた「AMEBA TIMES」2025年3月1日の記事

 

🔊「違法薬物で逮捕の元NHKアナ「自分の存在消したかった」再就職できず、家も借りられず…過度な“社会的制裁”と社会復帰の壁」

は、

同じく2025年3月1日、「Yahoo! JAPAN ニュース」でも配信されました。

 

2025年3月31日段階で600件を超えるコメントが寄せられており、関心の高さが伺えます。

しかし、「違法薬物」とラベリングされているものだから、無条件に逮捕・懲戒免職は当然で同情の余地はない、とするコメントも見て取れます。

 

「指定薬物制度」は麻薬相当の精神的毒性を有する薬物を規制するために作られたもので、ラッシュはそれに見合う充分なエビデンスの裏付けと検討のないまま指定されてしまった経緯があります。

指定薬物だから社会的制裁を受けるのは当然だ、というのでは「ダメ。ゼッタイ。」の思考停止に他なりません。

「ラッシュ」の身体的害悪の程度の低さや、それに比して刑罰化されてしまった社会的害悪のほうが大きい点を、もっと理解してもらう必要があると痛感しました。

 

🔊「違法薬物で逮捕の元NHKアナ「自分の存在消したかった」再就職できず、家も借りられず…過度な“社会的制裁”と社会復帰の壁」「Yahoo! JAPAN ニュース」 

  https://news.yahoo.co.jp/articles/b6adcfc35c9eb0dca62cb30457dbba075307b311  

  2025年3月1日

 

🔊「ラッシュ」の害はほぼゼロ。―GENXY記事紹介

🔊ラッシュっていいの?ダメなの?-NYAN


【エビデンスに基づくコメント】

 

・この今だにイギリスやアジア各国で販売或いは使用制限されていない「popper」と言われる商品

薬理作用による血管拡張により、血圧低下や心拍数の増加、同様物質は狭心症治療に利用

他の薬物に見られる様な中枢神経刺激性はエビデンスが無く(有るとして、有るか無いかも分からない程の)、ヘビードラッグに見られる様な異常行動や不眠作用、パラノイアは無く、薬理作用から充分に区別し指定されたとは言い難い

大幅に薬理作用の異なるこの物質を社会復帰すらままならない程にヘビードラッグ並みに処分を課し、社会的制裁を加える事は無意味

 

・現代社会には、様々な薬物が当たり前のように接種されていますが、薬物依存症者として人扱いされなくなるかならないかは本当に紙一重のところです。

戦時中は活力剤としてヒロポン錠(覚醒剤)が普通にのまれていたし、戦前までは大麻も日常に溶け込んでいました。神事などでは芥子(アヘン)も焚かれていました。コカ・コーラにはコカインが含まれ、売り上げ増に貢献しました。タバコには強い中毒性があり一度はまるとほぼ一生吸い続ける事になります。それも仕事中も我慢できないほどに。ですが薬物依存症として裁かれるのは時の政権が禁止しているかいないかだけの差です。それも様々な利権団体との利害関係によるもので決定されています。


 【当事者のコメント】

 

・ラッシュは大昔、自分が学生時代はまだ非合法になっておらず、二丁目のポルノショップに芳香剤として普通に売っていた。

当時遊び場だった店に集まってた誰かが探してきて、

みんな興味本位で試していた。だが一瞬飛んで終わり。

禁煙者が3ヶ月ぶりにタバコ吸ったみたいな。

すぐに興味を失って、それでおしまいだった。

あんな物で依存症になるだろうか?ラッシュにハマるのは

その人の心が弱いからというより、妙なものに好奇心を持って

しまう癖があるからだと思う。

 

・まあラッシュ(亜硝酸アステル類)てタバコより依存性低くて、アルコールやいわゆる麻薬や覚せい剤のように精神に影響するわけでもないんだけどな。

(狭心症の薬に使われたこともあって、血流や心拍数に作用するのでドキドキしたり性感に作用したりする)

新宿2丁目界隈で妙に流行ったりしてたんで、狙い撃ちされたんだよね。

 

・この塚本さんの薬物って 合法だった奴が違法になった奴でしょ?

依存症という感じではないよね?

まぁセッスの時に使う興奮する奴!

シナーみたいな奴だね。(あんばん)

匂いだけで体内には入らない。

なんで違法なのか わからない

 

・みんな、塚本さんをせめてるひとが多いけど、ラッシュなんて2007年ころまでは普通にアダルトショップで400円くらいで売っていた。依存になるようなものでもないし、勝手に国が危険薬物に指定しただけ。危険薬物に指定されたあとに持っていたから逮捕されたけど、本当に危険なものでもない。ハワイなんかにいったらまだ普通に売ってるしね

 

・失敗した人、特に薬物や犯罪を犯した人は叩いて当然という風潮で世間は正論かのようにその人を叩く。普通なら手を出さない、私はやってない。私もそう思っていたけど、大切な家族が普通はそんなことしない状況になり、ようやく依存症の正しい知識と対応を学んだ。

これからも応援しています。

 

・手を出すのが悪い、私も息子が依存症になるまではその考えでした。だけど知らないうちに生き辛さを抱えて生きる杖として何かしらに依存しなければならなかったんだなと知りました。塚本さんが 苦しみながらも社会復帰を果たしていらっしゃる姿は同じ苦しみ生き辛さを抱えた人たちに勇気、希望を与えると思います。一度薬物に手を染めてしまった人が、再犯することは多いからこそ、それを防ぐ呼びかけを続けまだまだ知られていない依存症のことを社会に発信していただきたいです!

 

・依存症者の家族です。ダメ!ゼッタイ!のポスターを私も目にするたびに心をえぐられる思いでいます。罪は罪として償っています。薬物依存症は病院での治療が必要です。松本先生の仰った通り、学校へ行ける・社会復帰できる環境が再犯防止しているデータが多くあることを知りました。依存症に誰でもなるという社会の理解が当たり前に周知され回復者が当たり前に活躍できる優しい社会になって欲しいです。塚本さんのあたたかい口調で依存症啓発の司会をされている姿を見て勇気と希望をもらいます。私も落ち込んでいる場合じゃないと。これからも応援します。


【好意的なコメント】

 

・依存性は様々で何かと何かのタイミングが重なり、運悪く依存してしまった!場合に罹患してしまう病気なので、人格を否定したり、根性論でもない

塚本さんが誰にも心の中を見せる事も出来ずに苦悩の日々を乗り越え、今やらなければならない目の前の事に向き合う姿は素晴らしい!

陰ながら応援したいと思う

 

・依存症は誰でも問題に巻き込まれる可能性がある病気です。それは自分かもしれないし、大切な人かもしれない。しかし依存症者を食い物にする産業側は野放しにされているのに、依存症になった者は自己責任で切り捨てられるのが現状です。

依存症者は回復できるし、回復者は埋め合わせができるようになり、以前よりずっと世の中に貢献できる人になります。

でも日本ではまだまだ認知されていないため、足を引っ張る人が多すぎて回復が難しい土壌にあると思います。

塚本さんが依存症から回復していく姿を世に発信し続けて下さることで、ロールモデルとなり、二次三次予防に繋がるのではないでしょうか。

 

・薬物を使ったり、依存症になってしまう人は、その背景に強いストレスや悲しみ、孤独感など生きづらさがある。その原因を取り除かないと解決にはならない。

塚本さんが受けたような仕打ちはなんの抑制にもならない。今、こうやって名前を出し情報発信してるのもとても勇気がいったのではないか。

若い人のオーバードーズが急増しているけど、

今のような「ダメ絶対」のような風潮では、怖くて相談できない。まずは相談できるような社会づくりが必要。

 

・薬物は恐ろしいもの、手を出すと自分の人生が破滅するというような教育を受けてきました。

けれども、依存症について学んでいくなかで、一括りにできないと考えるようになりました。

塚本さんのケースは過ちと社会からの制裁のバランスが明らかにおかしいと思います。新たに自分の人生を歩もうとするのを阻み、必要以上に叩いて心を挫かせる。非難する側はどういう思いで裁いているのか?無知なまま無責任に間違った正義感を振り回しているのではないか?

自分の過ちを反省し、行いを正していこうとする人を応援できるような社会であってほしいと切に願います。人は誰しも間違うことがあるのです。薬物を摂取した人は一発アウトみたいに生きづらい世の中は逆に薬物へと戻ってしまうのではないでしょうか?

 

・刑罰の重さと犯罪抑止効果の結びつきは弱いとされています(飲酒運転などを除く)。

それよりも、依存症者を自己責任で片付ける言説がますます依存させてしまっているのだと思います。

 

・学生時代から使用との事ですが、その頃はまだ合法だった。法改正さえなければ、ここまで人生を狂わされる事は無かったと思うと、法律とは何なのかと思わされる。

そもそも、薬物という視点から見れば、現在合法であるアルコールやタバコも問題が多い。Wikipediaで「薬物依存症」の項にある図を見れば分かりますが、アルコールやタバコは大麻や多くの違法薬物と比べても高い有害性、依存性を持っています。

しかし、アルコールやタバコは歴史的に長く使用され、多くの企業が製造に関わっている事からも、法律によって規制される事は無い。タバコは受動喫煙の害などが周知された事もあり、合法でありながら勢力は衰えていますが、アルコールを規制する風潮はまだまだ弱いと思います。

それによって、飲酒運転や酔っ払いによる暴行・殺傷事件が後を絶たない。これも薬物による被害の一種であり、本来ならば積極的に規制すべきだと思うのですが。

 

・ラッシュでこれかと思ってしまう。

ラッシュは自分自身使った事はないが、おもちゃとしてその辺でゴロゴロ売られていた。

まぁ、たいした効果もなく、逆に依存も少ないということで…

おもちゃをいちいち法律で禁止する必要ないと思うけど。

 

・ラッシュなんて依存しないでしょ。違法とはいえこんなもので逮捕されるのか?

みせしめ、生贄にされたんでしょうね。

かわいそうに。


【批判的なコメント】

 

・「クスリ止めますか、人間やめますか」というフレーズで育ってきたので手を出すのが悪いと思ってしまいます

「依存症だから」とか言われても、申し訳ないけれど周りにいてその事実を知ってしまったらフラットな感情を持つことはできないと思います

 

・叩かれて当然の風潮、というが、そもそも普通に生活していれば犯罪を犯すことはほぼない。

ストレスが溜まっても別の発散方法を考えて薬物に手は出さない。

そもそも痴漢、暴行、傷害、窃盗、横領、強盗、殺人etcの犯罪は普通に生活していればほとんど自分が加害者になることのない犯罪。

確かに更生後の生活について考えることも大事だが社会がどうこういう前に自分の犯した罪に誠実に向き合うことが一番必要なのではないか

 

・薬物犯罪を犯し逮捕され、懲戒解雇されその後大変な思いをしているとあるが、当然の事だと思うが、何か擁護する必要があるのだろうか?犯罪者とはそういうもので、勾留されて、罰金を払ったらそれで禊ぎが済んだわけがなく、その後は社会的制裁が待っているのが、元NHK職員は分からないわけがないだろう。逮捕されるということは、普通の人には縁がないこと。まあ、再び薬物には触れないよう今後静かに、食べれるだけでも有り難く生活していけば良い。

 

・塚本さんの薬物使用って個人の問題というより、ゲイコミュニティの薬物汚染の深刻さをベースに語った方がいいんですよね

でもそれ言うと、差別だと言われるので誰も何も言えないし、この記事も塚本さんがゲイをカムアウトしてることは触れずにいる

ゲイコミニュティと薬物は切っても切り離せない問題なので、マスメディアはそこから逃げるなよと思う


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